永遠の古賀メロディー クラシックコンサート

開催日:平成30年3月18日(日)
開場 13:30 開演 14:00
入場料 2,000円(指定席制)

4人の声楽家たちがクラシックスタイルで古賀メロディーを披露します。
古賀メロディーの新しい魅力をお楽しみください。

出演:小林真由美(ソプラノ)、加形裕子(メゾソプラノ)、粟飯原俊文(テノール)、石崎秀和(バリトン)、会田道孝(ピアノ・編曲)

小林真由美〈こばやしまゆみ〉(ソプラノ)
国立音楽大学声楽学科卒業。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。修了時に優秀賞を受賞。二期会オペラ公演「ポッペアの戴冠」でデビュー。その後「チャールダーシュの女王」「魔笛」「フィガロの結婚」「メリーウィドウ」「カルメン」「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」等を好演し、華やかな存在感で客席を魅了している。近年はリリコレッジェーロからリリコまで幅広い役柄をレパートリーとしている。また2006年、08年、10年、14年にイタリアの大聖堂にてソリストとして演奏した。二期会会員・日本演奏連盟会員。

加形裕子〈かがたひろこ〉(メゾソプラノ)
千葉県出身。玉川学園女子短期大学、尚美学園大学卒業、同大学院修了。オペラでは「カルメン」カルメン、「こうもり」オルロフスキー、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「フィガロの結婚」マルチェリーナ、「蝶々夫人」スズキ役等で出演。また、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、J.S.バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などのアルトソロを務める。声楽を丸山恵美子、故・藤澤眞理の各氏に師事。

粟飯原俊文〈あいばらとしぶみ〉(テノール)
東京音楽大学器楽科トロンボーン専攻卒業。大学在学中より坂本紀男氏に声楽の手ほどきを受け、卒業後、イタリアにて本格的に声楽を始める。発声法をD・ターベット、オペラ解釈をP・シルヴェーリ各氏に師事し、その後、世界的テノールのジャンニ・ライモンディ氏の下で研鑽を積む。リリコテノールとして、「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「コシ・ファン・トゥッテ」「椿姫」「こうもり」「第九」「メサイア」「レクイエム」「カンタータ」等、数多くのソリストを務める。現在、桐朋学園芸術短期大学講師、二期会会員、東京室内歌劇場会員。

石崎秀和〈いしざきひでかず〉(バリトン)
日大芸術学部音楽学科卒業。ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科修了。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。博士号(音楽)を取得。オペラでは新国立劇場、二期会を始め様々なプロダクションのオペラ公演に出演。また特にドイツ歌曲の演奏と研究に情熱を注いでいる。2017年11月には東京オペラシティリサイタルホールにてシューマン、コルンゴルトを始めとしたドイツ歌曲によるリサイタルを開催し好評を博した。現在、東京学芸大学准教授。日本演奏連盟会員。二期会会員。

会田道孝〈あいだみちたか〉(ピアノ・編曲)
桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。松本民之助、三善晃、間宮芳生の各氏に師事。イタリアミラノ音楽院ピアノ科にて声楽の伴奏法について研鑽を積む。ジェノヴァでの国際海洋博覧会やウィーン楽友協会ホールにおいて自作自演を含むコンサートを開催し、好評を博する。新・波の会日本歌曲コンクール優秀賞、香川芸術祭作曲コンクール歌曲部門第一位および3部門のグランプリを受賞する。2008年、「源氏物語に寄せて」コンサート(源氏物語千年紀委員会後援)を企画・出演する。日本演奏連盟会員。読売・日本テレビ文化センター講師。

画像:小林真由美

小林真由美

画像:会田道孝

会田道孝

 
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