美空ひばり生誕80周年記念
「昭和の歌姫 美空ひばりの世界」

開催日:平成29年5月27日(土)
開場 12:30 開講 13:00
入場料 2,000円(指定席制)
※参加をご希望の方はご予約下さい。
※開講時間が通常と異なります。ご注意下さい。
※残席僅かです。

※残席僅かです。

本年5月、日本を代表する歌手 美空ひばりさんは、生誕80年を迎えます。これを記念して、歌手 美空ひばりさんの素顔を紹介するミュージアム講座を開講します。美空ひばりさんの世界を、レコード音源と貴重な歌唱映像でご紹介します。講師には小西良太郎さん、ゲストには、加藤和也さんをお迎えします。

美空ひばり(昭和12年5月29日~平成元年6月24日)
昭和24年、「河童ブギウギ」でレコードデビュー。以後、1500を超える曲を録音し、「悲しき口笛」、「東京キッド」、「リンゴ追分」、「港町十三番地」、「柔」、「悲しい酒」、「おまえに惚れた」、「愛燦燦」、「みだれ髪」、「川の流れのように」など、放ったヒット曲は数知れず。平成元年に亡くなるまで、40有余年にわたって日本歌謡界の第一線で活躍した。没後の平成元年7月、真摯な精進で歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた功績が認められ、女性初の国民栄誉賞を受賞。平成9年、「古賀政男音楽博物館」大衆音楽の殿堂に顕彰される。

講 師:小西良太郎(音楽評論家)
昭和11年、東京都生まれ。昭和33年にスポーツニッポン新聞社に入社。音楽担当、文芸部長、取締役編集局長、常務取締役などを経て、平成12年にフリーに。長年務めた日本レコード大賞の審査委員長をはじめ、数々の審査員を歴任。現在は音楽評論家、音楽プロデューサー(八代亜紀「舟唄」など)として活躍する他、俳優業にも進出。近著に『昭和の歌100 君たちが居て僕が居た』など、著書も数多い。

ゲスト:加藤和也(プロデューサー)
1971年、東京生まれ。幼少の頃より美空ひぱりと生活を共にする。16歳でひばりプロダクションの副社長となり、翌年、社長に就任し、ひばりの晩年を支える。1989年6月、ひばりの葬儀では、17歳で喪主を務めた。現在は、ひばりの自宅を「東京目黒 美空ひばり記念館」として一般公開するとともに、さまざまな企画や運営にも携わっている。

画像:

 

画像:

 

画像:講師の小西良太郎さん

講師の小西良太郎さん

画像:ゲストの加藤和也さん

ゲストの加藤和也さん

 
  • アクセス方法はこちら
  • お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る