殿堂顕彰者の歌を歌い継ぐ
第22回 加瀬邦彦の世界

開催日 平成29年9月30日(土)
開場 13:30 開講 14:00
入場料 2,000円(指定席制)
※満席のため受付を終了しました。ご了承ください。

殿堂顕彰者の歌を歌い継ぐ

この講座では、古賀政男音楽博物館内「大衆音楽の殿堂」に顕彰されております作詩家・作曲家・歌手・編曲家・演奏家の方々にスポットを当て、その作品をお楽しみいただきながら顕彰者の新たな魅力をご紹介します。

第22回 「加瀬邦彦の世界」
今回は、平成28年に大衆音楽の殿堂に顕彰された、作曲家の加瀬邦彦さんにスポットを当てます。出演は、加瀬邦彦さんの盟友にして、現在も「ザ・ワイルドワンズ」で活躍中の、鳥塚しげきさん、植田芳暁さん、島 英二さんをお迎えします。レコードとトーク、そしてミニライブで加瀬邦彦さんの作品の魅力とその素顔に迫ります。

加瀬邦彦(昭和16年3月6日~平成27年4月20日)
慶應大学在学中からバンドを始め、「スパイダース」などを経て、昭和41年「ザ・ワイルドワンズ」を結成。自身が作曲したデビュー曲「想い出の渚」が大ヒット。グループサウンズ全盛期を牽引し、甘く切ないサウンドと12弦ギターが奏でるさわやかな音色が人々を魅了した。沢田研二のプロデューサーとしても活躍し、「危険なふたり」等を提供。ビートルズに憧れ続け“和製ビートルズ”とも呼ばれ、数多くの歌手に楽曲を提供した。平成28年、「大衆音楽の殿堂」に作曲家として顕彰された。

○出演:ザ・ワイルドワンズ(鳥塚しげき、植田芳暁、島 英二)
1966年7月、「ザ・ワイルドワンズ」結成(加山雄三命名)。同年11月東芝EMI より、「想い出の渚」でデビュー。「愛するアニタ」「バラの恋人」などヒットを連発し、グループサウンズブームの一翼を担った。1971年に解散、1981年に再結成。2006年に結成40周年記念コンサートを日本武道館にて開催。2009年、加山雄三と全国ツアー50ヶ所を成功させ、2010年、「ジュリーWITH ザ・ワイルドワンズ」で、シングル「渚でシャララ」を発売。2012年、45周年全国ツアー「想い出の渚で、シャララ」を開催。2013年8月から、スペシャルコンサート「お楽しみはこれからだ!」を開催。2015年6月、加瀬邦彦追悼盤「想い出の渚」発売。2015年12月~2017年4 月、結成50周年・加瀬邦彦追悼コンサートツアーを開催。2016年3月、結成50周年記念ベストアルバム「オール・タイム・ベスト」を発売(加瀬邦彦遺作「蒼い月の唄」収録)。2016年11月シングル「蒼い月の唄・想い出の渚」を発売。現在も年間80~100のステージを精力的にこなしている。

画像:加瀬邦彦さん

加瀬邦彦さん

画像:「ザ・ワイルドワンズ」のみなさん

「ザ・ワイルドワンズ」のみなさん

 
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