蓄音器とSPレコードで楽しむ日本の流行歌
第5回 ゲスト:里見浩太朗

開催日 平成29年11月23日(木・祝)
開場 13:30 開講 14:00
入場料 2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から、座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。

「蓄音器とSPレコードで楽しむ、日本の流行歌」

1877年、トーマス=エジソンが蓄音器を発明し、人々は音楽をレコードで聴くことができるようになりました。以後、蓄音器とレコードには様々な改良が加えられ、より便利に、手軽に使用できるよう形を変え、広く普及していきました。この講座では、大変貴重な機械式蓄音器とSPレコードを使用して、日本で流行した幅広い音楽をご紹介します。今回は、ゲストに里見浩太朗さんをお迎えします。

第5回 ゲスト:里見浩太朗

ゲスト:里見浩太朗
昭和31年「東映第三期ニューフェイス」として芸能界入り。 翌年、『天狗街道』にてデビューし、『金獅子紋ゆくところ』にて初主演。 数多くの東映時代劇に出演し、その後はテレビ時代劇に進出。 昭和46年から15年に渡って演じたTBS系『水戸黄門』の佐々木助三郎役、 昭和58年から演じた日本テレビ系『長七郎江戸日記』の松平長七郎役は代表作となる。 昭和60年から始まった日本テレビ年末時代劇スペシャルでは『忠臣蔵』から『風林火山』まで何度も主演を務め、 時代劇トップスターとしての地位を確立する。 平成14年からはTBS系『水戸黄門』の五代目・水戸光圀役を9年に渡って演じ、 今もなお第一線で活躍を続けるまさに「ミスター時代劇」である。 また、昭和52年の御園座八月特別公演『大江戸捜査網』より座長公演を開始し、 毎年、東京、大阪、名古屋にて「里見浩太朗特別公演」を上演。 一方で、昭和48年発売の『ああ人生に涙あり』や平成7年発売の『花冷え』のヒット等により歌手活動も積極的に行っている。


講師:飯田久彦(エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ シニアアドバイザー)
1961年「悲しき街角(Runaway)」で歌手デビュー。続く「ルイジアナ・ママ」も連続して大ヒット。"チャコ"の愛称で親しまれ、瞬く間にトップスターとなる。その後、ディレクターに転身し、数多くのアーティストとヒット曲を手掛けた。ビクターの宣伝本部長、テイチクの社長・会長を経て、現在はエイベックス・エンタテインメントの顧問を務める。

講師:八日市屋典之(金沢蓄音器館 館長)
金沢市でレコード、オーデイオ販売の卸、小売店を平成21年まで経営。在職中にアンサンブル金沢をはじめ、金沢にし・ひがし芸妓連、地元にゆかりのある歌手の作品集など100種類あまりのCD、DVDのプロデュース、制作に関わる。平成15年11月より金沢蓄音器館長を務める。平成24年12月、日本オーディオ協会より「音の匠」に選ばれる。

使用予定蓄音器:
「ビクター ビクトローラ クレデンザ」
米国ビクター社製。“蓄音器の王様”と呼ばれる、銘機中の銘機。キャビネット内に約2mものホーンを収納する画期的な設計によって、幅広い音域とそれまでにない音量でレコードを再生することが可能となった。

協力:株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

画像:ゲストの里見浩太朗さん

ゲストの里見浩太朗さん

 
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