酒井政利のJポップの歩み~アーティストクローズアップ編~
第20回 森 昌子

開催日:平成30年2月3日(土)
開場13:30 開講14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から、座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。

ミュージアム講座 酒井政利のJポップの歩み~アーティストクローズアップ編

昭和40年代以降になるとこれまでの歌謡曲とは異なった新しい感覚の“Jポップ”と呼ばれる歌が誕生します。コガ・ミュージアムでは昭和40年代から現代までに生まれた“Jポップ”を対象としたミュージアム講座を開催します。この講座では、歌にまつわるエピソードをまじえ、レコードを聴きながら“Jポップ”の歴史とその背景などをたどります。

第20回 森 昌子
記念すべき第20回は、特別ゲストに、森 昌子さんをお迎えします。


講師●酒井政利(音楽プロデューサー)
和歌山県生まれ。立教大学卒業後、日本コロムビアを経てCBS・ソニーレコードへ。南 沙織・郷ひろみ・山口百恵などの多くのスターを世に送りだす。「愛と死をみつめて」「魅せられて」で2度日本レコード大賞を受賞。伝説のプロデューサーと言われる。現在は酒井プロデュースオフィス代表取締役を務めメディア・プロデューサーとして音楽分野にとどまらず映画・舞台の企画・制作も手掛けている。また、カウンセラー・TVコメンテーターとしても活躍中。平成17年にはJポップの確立と地域の音楽文化の発展に対して優れた成果を発揮したことから音楽プロデューサーとしては初めて文化庁長官表彰を受けた。


特別ゲスト:森 昌子
1971年、「スター誕生!」の初代グランドチャンピオンとなる。翌年、弱冠13歳にして歌手デビュー。「せんせい」が大ヒットし、その後も圧倒的な歌唱力と親しみやすいキャラクターで、学園三部作や「哀しみ本線日本海」、「越冬つばめ」、など歌謡史に残る名曲を次々と世に送り出した。1985年、NHK紅白歌合戦で史上2人目となる『司会+トリ』を務め、国民的歌手としての地位を不動のものにするが、翌年、結婚のため惜しまれつつも引退。2006年6月、20年の時を経て「バラ色の未来」で待望の復帰を果たし、同年のNHK紅白歌合戦に出場を果たす。2016年にはデビュー45周年を迎え、全国80カ所記念コンサートで18万人を動員。2017年は31年振りとなる主演舞台「のど自慢」を行う。8月に新曲「哀しみの終着駅」をリリースし、10月にはコンサートDVDを発売し、11月より全国ツアーが始まる。

画像:特別ゲストの森 昌子さん

特別ゲストの森 昌子さん

画像:講師の酒井政利さん(音楽プロデューサー)

講師の酒井政利さん(音楽プロデューサー)

画像:せんせい

せんせい

画像:哀しみ本線日本海

哀しみ本線日本海

 
  • アクセス方法はこちら
  • お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る