湯川れい子 音楽を愛して、音楽に愛されて

開催日:平成30年9月9日(日)
開場 13:30 開講 14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※残席僅かです。
※参加をご希望の方はご予約下さい。

※在席僅かです。参加をご希望の方はご予約ください。

ミュージアム講座
「湯川れい子 音楽を愛して、音楽に愛されて」

現在の日本を代表する作詩家のひとりの湯川れい子さんは、音楽評論家やDJとしても幅広く活躍し、日本におけるポップス音楽の隆盛に多大な功績を残しています。この講座では、湯川さんの、“音楽を愛し、そして、音楽に愛された”人生と、手がけられた作品をレコードとトークでご紹介。東京女声合唱団の歌唱もお楽しみ下さい。


出演:湯川れい子
昭和35年、ジャズ専門誌『スウィング・ジャーナル』への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビューし、DJとしても人気を博す。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に紹介し、独自の視点による評論・解説が高く評価される。作詩家として「ランナウェイ」「恋におちて」「六本木心中」など多数のヒットを世に送り出し、ディズニー映画などの日本語詞も手がける。日本作詩家協会会長など要職を歴任し、日本レコード大賞 功労賞など、受賞歴も多い。平成29年、「古賀政男音楽博物館」大衆音楽の殿堂に作詩家として顕彰される。

司会:山本さゆり
1975年、湯川れい子のアシスタントに抜擢され、師事。「全米トップ40」などで、日本初のベイ・シティ・ローラーズ(B.C.R)専門のレポーターとなり、日本にB.C.Rを広める。NHK-FM「軽音楽をあなたに」などで、より幅の広い洋楽を提供。現在は、8年目を迎えたラジオ日本「山本さゆりのミュージック・パーク」を生放送中。

歌唱:東京女声合唱団
20002年に働く女性を中心に結成された女性ゴスペル・グループ。団長は湯川れい子が務め、日本ではゴスペルの母と言われる、ゴスペル・シンガーの第一人者の(故)亀渕友香にレッスン指導を受けていた。今までに数多くのチャリティ・イベントに参加し、ゴスペルを披露している。現在登録団員は50名余りで、レッスンを続けている。

ピアノ:紅林弥生(ピアニスト・作曲・編曲家)
ピアニストとして数々のコンクールでも入賞し、日本ばかりでなく海外でも活躍。またスタジオミュージシャンとしても、有名アーティストの録音に多数参加。2011年には、クラッシックとジャズ、ポップスを融合させた新しいスタイルでさだまさしの長女でもあるピアニストの佐田詠美とのユニットでCDを出している。

画像:湯川れい子さん

湯川れい子さん

画像:山本さゆりさん

山本さゆりさん

画像:東京女声合唱団の皆さん

東京女声合唱団の皆さん

 
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