蓄音器とSPレコードで楽しむ日本の流行歌
第6回 平尾昌晃特集 ゲスト:五木ひろし

開催日 平成30年11月10日(土)
開場 13:30 開講 14:00
入場料 2,000円(指定席制)
※満席となりました。
※開催日朝10時から、座席指定券を配布します。

※ 満席となりました。
  ご予約のない方はご入場いただけません。あらかじめ、ご了承ください。

「蓄音器とSPレコードで楽しむ、日本の流行歌」

1877年、トーマス=エジソンが蓄音器を発明し、人々は音楽をレコードで聴くことができるようになりました。以後、蓄音器とレコードには様々な改良が加えられ、より便利に、手軽に使用できるよう形を変え、広く普及していきました。この講座では、大変貴重な機械式蓄音器とSPレコードを使用して、日本で流行した幅広い音楽をご紹介します。
今回は、平尾昌晃さんをテーマとし、ゲストに五木ひろしさんをお迎えします。平尾昌晃さんが歌唱したSPレコードをはじめ、今回は平尾昌晃さんが作曲されたEPレコードの演奏も多数行います。


平尾昌晃(昭和12年12月24日~平成29年7月21日)
昭和33年「リトル・ダーリン」で歌手デビュー。「星は何んでも知っている」が大ヒット。“ロカビリー三人男”として爆発的な人気を得る。「霧の摩周湖」、「瀬戸の花嫁」、「夜空」等、作曲家としても才能を発揮。ドラマや時代劇、アニメ、宝塚等、幅広い音楽を手がけた。平尾昌晃ミュージックスクールを主宰し後進を育成。平成15年、紫綬褒章を受章。長年、平尾昌晃チャリティゴルフを主催。認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金理事長として生涯にわたり福祉活動に尽力した。

代表曲:「星は何んでも知っている」(歌唱)、「夜空」(作曲)


ゲスト:五木ひろし
昭和45年、「全日本歌謡選手権」で、10週連続で勝ち抜く。翌年、五木ひろしとして「よこはま・たそがれ」(作曲:平尾昌晃)を発表し、大ヒット。日本レコード大賞では、昭和48年、「夜空」(作曲:平尾昌晃)で大賞受賞をはじめ、大賞を2度、最優秀歌唱賞を3度受賞。名実ともに日本のトップ歌手となる。また、作曲も手がけ、自身だけでなく他の歌手に作品を提供。平成19年、紫綬褒章受章。平成26年、芸能生活50周年を迎えた。平成30年、古希を迎えアルバム「70years 70songs」を発売。日本歌謡界の第一人者として、幅広く活躍中。


講師:飯田久彦(エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ シニアアドバイザー)
1961年「悲しき街角(Runaway)」で歌手デビュー。続く「ルイジアナ・ママ」も連続して大ヒット。"チャコ"の愛称で親しまれ、瞬く間にトップスターとなる。その後、ディレクターに転身し、数多くのアーティストとヒット曲を手掛けた。ビクターの宣伝本部長、テイチクの社長・会長を経て、現在はエイベックス・エンタテインメントの顧問を務める。


講師:八日市屋典之(金沢蓄音器館 館長)
金沢市でレコード、オーデイオ販売の卸、小売店を平成21年まで経営。在職中にアンサンブル金沢をはじめ、金沢にし・ひがし芸妓連、地元にゆかりのある歌手の作品集など100種類あまりのCD、DVDのプロデュース、制作に関わる。平成15年11月より金沢蓄音器館長を務める。平成24年12月、日本オーディオ協会より「音の匠」に選ばれる。

画像:平尾昌晃さん

平尾昌晃さん

画像:ゲストの五木ひろしさん

ゲストの五木ひろしさん

画像:講師の飯田久彦さん

講師の飯田久彦さん

画像:講師の八日市屋典之さん

講師の八日市屋典之さん

 
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