酒井政利のJポップの歩み~アーティストクローズアップ編~
第23回 南野陽子

開催日:令和3年3月13日(土)
開場13:30 開講14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から、座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。
※新型コロナウイルスの影響で予定が変更になる場合があります。

昭和40年代以降になると、それまでの歌謡曲とは異なった新しい感覚の“Jポップ”と呼ばれる歌が誕生します。この講座では、昭和40年代に生まれた“Jポップ”のアーティストに焦点を当てて、ご紹介します。
第23回は、特別ゲストに南野陽子さんをお迎えします。


講師●酒井政利(音楽プロデューサー)
立教大学卒業後、日本コロムビアを経てCBS・ソニーへ。南 沙織・郷ひろみ・山口百恵などの多くのスターを世に送りだす。「愛と死をみつめて」「魅せられて」で2度日本レコード大賞を受賞。伝説のプロデューサーと言われる。現在は音楽分野にとどまらず映画・舞台の企画・制作も手掛ける。平成17年にはJポップの確立と地域の音楽文化の発展に対して優れた成果を発揮したことから音楽プロデューサーとして初めて文化庁長官表彰を受ける。令和元年、プロデュースした「妻が願った最期の『七日間』」(歌:クミコ)が大きな話題となった。令和2年、長年の功績が認められ文化功労者に選定された。


特別ゲスト:南野陽子
1985年、18歳の誕生日に「恥ずかしすぎて」でデビュー。TVドラマ「時をかける少女」、「スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説」などに主演し、話題となる。歌手として「楽園のDoor」や「はいからさんが通る」「吐息でネット」など、オリコンシングルチャート8作連続1位を記録(トータル9作1位)。女優としても、ドラマや舞台など今までに250作以上の作品に出演。映画では「寒椿」「私を抱いてそしてキスして」(1992)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、「三たびの海峡」(1995)で横浜国際映画祭助演女優賞等を受賞。ドラマ「半沢直樹」(2020)の好演は記憶に新しい。服飾ブランドの立ち上げや、広告アンバサダー、イメージキャラクターを務めるなど、幅広く活躍中。

画像:講師の酒井政利さん

講師の酒井政利さん

画像:特別ゲストの南野陽子さん

特別ゲストの南野陽子さん

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