酒井政利のJポップの歩み 特別編
酒井政利先生追悼特集

開催日:令和4年2月11日(金・祝)
開場13:30 開講14:00
入場料:2,000円(指定席制)

※開催日朝10時から座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。
※新型コロナウイルスの影響で予定が変更になる場合があります。
※満席のため受付を終了しました。ご了承ください。

昭和40年代以降に誕生した“Jポップ”の伝説のプロデューサー酒井政利先生が、令和3年7月、亡くなられました。今回は、酒井先生がプロデュースされた数々の作品を聴きながら、酒井先生のご冥福をお祈りしたいと思います。
講師には、酒井先生と交友をお持ちだった富澤一誠さん(音楽評論家)、ゲストには「魅せられて」を大ヒットさせたジュディ・オングさんをお迎えします。


酒井政利(音楽プロデューサー)
立教大学卒業後、日本コロムビアを経てCBS・ソニーへ。南 沙織・郷ひろみ・山口百恵などの多くのスターを世に送りだす。「愛と死をみつめて」「魅せられて」で2度日本レコード大賞を受賞。伝説のプロデューサーと言われる。現在は音楽分野にとどまらず映画・舞台の企画・制作も手掛ける。平成17年にはJポップの確立と地域の音楽文化の発展に対して優れた成果を発揮したことから音楽プロデューサーとして初めて文化庁長官表彰を受ける。令和元年、プロデュースした「妻が願った最期の『七日間』」(歌:クミコ)が大きな話題となった。令和2年、長年の功績が認められ文化功労者に選定。令和3年7月に亡くなる。享年86。


講師:富澤一誠(音楽評論家)
長野県生まれ。70年、東京大学文科III類に入学。71年、在学中に音楽雑誌への投稿を機に音楽評論活動を開始し、Jポップ専門の評論家として50年のキャリアを持つ。日本レコード大賞審査員や日本作詩大賞審査委員長など要職を歴任。現在は尚美学園大学副学長も務める。また、ラジオ・パーソナリティー、テレビ・コメンテイターとしても活躍中。『「こころの旅」を歌いながら~音楽と深層心理学のめぐりあい』(2021年、共著;きたやまさむ)を始めとして、著書多数。令和3年7月、活動50周年を記念したCDブック「富澤一誠 私の青春四小節~音楽を熱く語る!」を発売。


ゲスト:ジュディ・オング
台湾生まれ。3歳で来日し、11歳で、日米合作映画「大津波」で女優デビュー。16歳で歌手活動を開始し、79年、酒井政利プロデュースの「魅せられて」が200万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞をはじめ数々の賞を受賞した。90年代より、アジアの子供たちの為の「北京平和音楽祭」をはじめ、チャリティイベント「台湾大地震ハート・エイド」「ハートエイド四川」などをプロデュース。その後も台湾・香港にてチャリティイベントを企画している。2018年、シングル「ほほえみをありがとう」に続き、12月には念願のジャズ・アルバム「Always」をリリース。幅広いジャンルで精力的に活躍中。

画像:酒井政利先生

酒井政利先生

画像:講師:富澤一誠(音楽評論家)さん

講師:富澤一誠(音楽評論家)さん

画像:ゲスト:ジュディ・オングさん

ゲスト:ジュディ・オングさん

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