古賀政男生誕記念
明治大学マンドリン倶楽部演奏会

開催日:平成30年10月20日(土)
開場 13:30 開演 14:00
入場料 2,000円(指定席制)
※満席のため受付を終了しました。ご了承ください。

1904年11月18日、古賀政男先生は誕生しました。本年も古賀先生に大変関わりの深い明治大学マンドリン倶楽部の演奏会を開催します。明治大学マンドリン倶楽部の皆さんの若々しい演奏で、古賀メロディーの世界を十分お楽しみ下さい。ゲストには角田和弘さんをお迎えします。

明治大学マンドリン倶楽部
1923年に創部された明治大学マンドリン倶楽部は今年で96年の長い歴史を築いてきた。創立者は日本の代表的作曲家・古賀政男先生ほか数名の学生で、国民栄誉賞に輝く古賀先生の名声と多年にわたる指導とともに人気を博してきた。クラシック、ポピュラー、映画音楽、ラテン音楽、各国の民謡や日本の歌謡曲、古賀メロディーなどあらゆる音楽にチャレンジし、日本の代表的な音楽団体として大衆の皆様に愛される音楽を目標として活動している。倶楽部の卒業生の中から作曲家、編曲家、演奏家、テレビ・ラジオ・レコード会社等音楽関係で活躍する人達を輩出。春休み夏休み等を利用して日本各地から招かれ演奏することにより全国の人々に喜ばれている。また、4年に1度の海外公演では、中国1回、アメリカ1回、ベトナム2回、そして2016年には、マンドリン誕生の地、イタリアで演奏会を行い、マンドリンオーケストラの良さを広め文化交流を果たしている。古賀政男先生の任命により2代目の指導者として倶楽部卒業生の作曲家・編曲家の甲斐靖文氏が音楽監督、常任指揮者としてマンドリン倶楽部独特のサウンドを作り上げ、47年間貢献している。

指揮・編曲:甲斐靖文
大分県別府市出身。作曲編曲家。明治大学マンドリン倶楽部常任指揮者。古賀政男音楽文化振興財団理事。昭和33年明大法学部入学、同時に憧れのマンドリン倶楽部に入部。在学中はマンドラを担当し、そのダイナミックな奏法はつとに有名。卒業後、古賀政男および佐伯亮に師事し作曲、編曲を学ぶ。その後、コロムビア専属作曲家となり、藤山一郎、島倉千代子などの編曲を手掛け、作曲ではペギー葉山、キム・ヨンジャなどに曲を提供している。これまでに約5000曲のスコアを作成。現在はフリーの作曲編曲家として活躍している。平成13年秋、明治大学創立120周年記念式典において特別功労賞を受賞。平成20年、日本大衆音楽文化賞を受賞。本年7月14日には、傘寿記念パーティー「祝 甲斐靖文“人生のスコア”第八十楽章」を開催した。明治大学マンドリン倶楽部音楽監督、常任指揮者として今年で47年になる。

ゲスト:角田和弘
国立音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。砂川稔氏、原田茂生氏に師事。1983年矢田部賞受賞。1985年イタリア声楽コンソルソでミラノ大賞受賞。1986年DAAD(ドイツ学術交流会)の給費留学生として、ミュンヘン国立音楽大学のR.グルムバッハ氏に学ぶ。一方、ミラノのG.プランデッリ氏の下でも研鑽を積む。1988年3月「椿姫」のアルフレードで藤原歌劇団にデビュー、その後1989年からは文化庁在外研修員としてミラノに2年間留学。コセンツァ・バタフライ・コンクール第2位。帰国後も藤原歌劇団・新国立劇場を中心に「カルメン」「蝶々夫人」「道化師」「夕鶴」「ヘンゼルとグレーテル」「愛の妙薬」など数々のオペラ公演やコンサートに出演、好評を博す。藤原歌劇団団員、群馬オペラ協会会長。NPO法人東京国際楽友協会理事長補佐、日本プッチーニ協会副会長。また、2016年の明治大学マンドリン倶楽部イタリア公演に同行し現地で喝采を浴びた。

画像:古賀政男

古賀政男

画像:昨年の演奏会

昨年の演奏会

画像:甲斐靖文

甲斐靖文

画像:角田和弘

角田和弘

 
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