日本 歌めぐり ⑦ 福岡

平成28年12月1日(木)~平成29年3月31日(金)

日本 歌めぐり

日本全国には、その土地それぞれに、美しい自然や古い寺社仏閣、建物、名跡そして伝統行事や名物の食べ物などが数多くあります。そのような各地の地名や歴史・文化・風習などを取り入れた歌は、「ご当地ソング」と呼ばれ各地を彩り、地域の振興に果たしている 役割は小さくありません。
「日本 歌めぐり」では、日本各地を歌った様々な歌を、その地域ごとにテーマにしてご紹介します。


福岡
「日本 歌めぐり」の第7回のテーマは、福岡です。福岡は、玄界灘などの日本海に接する北部、周防灘などの瀬戸内海に接する東部、有明海に接する筑後と、三方が海に面しており、筑紫山地、筑後川などを有しています。国宝「漢委奴国王印」が出土するなど、古くより中国大陸、朝鮮半島から多くの影響を受けました。「邪馬台国」が福岡に存在していたという説もあります。中世になると、二度にわたり元の襲来を受けました。明治には、官営八幡製鉄所がおかれ、筑豊・糟屋・三池炭田などとともに日本の近代化を支えました。出身のアーティストが数多いことから、ビートルズを生んだリバプールになぞらえ、「日本のリバプール」と呼ばれたこともあります。

画像:無法松の一生

無法松の一生

画像:博多の女

博多の女

画像:みちゆき博多発

みちゆき博多発

画像:夜の博多は恋の町

夜の博多は恋の町

内容

ギャラリートーク【特別編】 「日本 歌めぐり⑦ 福岡」

日時

2017年1月21日(土) 14時~ 

※当日朝10時から座席指定を受付ます。

入場料

540円(博物館入館料)

※参加をご希望の方はご予約下さい。 03-3460-9051

ゲスト 古賀メロディーギターアンサンブル

今回のギャラリートークは特別編として、学芸員による、福岡の歌のレコードコンサートと、古賀メロディーギターアンサンブルによる、古賀メロディーギターコンサートを開催します。

<古賀メロディーギターアンサンブル>

現在、古賀政男記念館(福岡県大川市)の館長を務めるリーダーの山田永喜が、故郷の古賀メロディーの魅力を再発見し、昭和62年に結成。「音を合わせることは心を合わせること」をモットーに、日本全国をはじめ、平成18年にはイタリア(ナポリ)で初の海外公演を行う。通算演奏は1000回を超え、平成28年には結成30周年を迎えた。古賀メロディーの継承・普及のため、精力的に活動を続けている。
 
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