財団について

設立趣旨

作曲家古賀政男は、生前から音楽文化の振興をはかるため、自己の財産を提供し、公益事業を目的とする財団法人の設立に熱意を燃やしてきました。
その遺志を受け継いで、昭和54年1月18日、財団法人古賀政男音楽文化振興財団が、文部大臣の許可のもとに設立されました。
以来今日まで、古賀メロディーの継承・発信と音楽文化の発展を目指して、古賀政男音楽博物館を中核とし、財団の活動を展開してまいりました。

古賀政男音楽博物館では、古賀政男ゆかりの品々の展示とともに、日本の大衆音楽をさまざまな角度から取り上げた企画展示を行い、博物館併設の「けやきホール」では、古賀メロディーや歌謡史などをテーマにミュージアム講座、コンサートを主催するほか、各種の演奏会も開催しております。
また、全国各地での古賀メロディーを中心とした音楽祭、コンクールや舞祭りなどのイベントにも毎年、共催、後援を通じて積極的に協力しております。
今後さらに、古賀メロディーをはじめとする日本の大衆音楽文化の継承と発展に寄与していきたいと思います。

設立年月日: 昭和54年1月18日
理事長: 植木 浩

設立目的

当財団は、古賀政男音楽博物館の設置、運営を行うとともに、音楽関係者に対し、奨励・助成を行い、日本の音楽文化の発展に寄与することを目的とします。

事業内容

  1. 古賀政男音楽博物館の設置、運営
  2. 音楽に関する調査、研究
  3. 音楽文化の発展に寄与している団体に対する助成
  4. 「大衆音楽の殿堂」の設置・運営および音楽功労者の顕彰
  5. 全国各地における古賀楽曲などの音楽祭等支援、協力
  6. 音楽堂の設置、運営
  7. その他設立の目的を達成するため必要な事業

役員名簿

理事長 植木 浩
専務理事 栗岡 勝彦
理事 アントニオ・古賀
理事 内田 宏
理事 甲斐 靖文
理事 勝田 稔
理事 川口 幹夫
理事 玉川 寿夫
理事 原 康晴
理事 松沢 正芳
監事 井上 一信
監事 本橋 光一郎

業務・財務

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