財団について

設立趣旨

 作曲家古賀政男は、生前から音楽文化の振興をはかるため、自己の財産を提供し、公益事業を目的とする財団法人の設立に熱意を燃やしてきました。
 その遺志を受け継いで、昭和54年1月18日、財団法人古賀政男音楽文化振興財団が、文部大臣の許可のもとに設立され、その後平成25年4月1日に一般財団法人に移行いたしました。
 以来今日まで、古賀メロディーの継承・発信と音楽文化の発展を目指して、古賀政男音楽博物館を中核とし、福岡県大川市の古賀政男記念館(分館)と連携しつつ、財団の活動を展開してまいりました。

 古賀政男音楽博物館では、古賀政男ゆかりの品々の展示とともに、日本の大衆音楽をさまざまな角度から取り上げた企画展示を行い、博物館併設の「けやきホール」では、古賀メロディーや歌謡史などをテーマにミュージアム講座、コンサートを主催するほか、各種の演奏会も開催しております。
 館内には、日本の大衆音楽文化の発展に貢献した作詩家・作曲家・歌手・編曲家・演奏家の方々を顕彰し、その輝かしい業績をたたえる「大衆音楽の殿堂」を設けております。
 さらに当財団では、全国各地での古賀メロディーを中心とした音楽祭・コンクールや舞祭りなどのイベントにも、毎年、共催・後援等を通じて積極的に協力をしております。
 今後さらに、古賀メロディーをはじめとする日本の大衆音楽文化の継承と発展に寄与していきたいと思います。

名称: 一般財団法人
古賀政男音楽文化振興財団
理事長: 植木 浩
所在地: 東京都渋谷区上原3-6-12
TEL:03-3460-9051
FAX:03-3460-9052
設立年月日: 昭和54年1月18日

設立目的

 当財団は、古賀政男音楽博物館の設置・運営を行うとともに、音楽関係者に対する奨励・助成等を行い、もって我が国の音楽文化の発展に寄与することを目的とします。

事業内容

  1. 古賀政男音楽博物館の設置・運営及び音楽に関する調査・研究
  2. 「大衆音楽の殿堂」の設置による大衆音楽の創造、発展に顕著な業績のあった者に対する顕彰
  3. 音楽文化の発展に寄与している団体に対する助成
  4. 古賀楽曲の継承、振興を図るため、各地における歌謡祭等の開催
  5. 音楽堂(けやきホール)の設置・運営
  6. 事務所ビルの賃貸
  7. その他設立の目的を達成するために必要な事業

役員名簿

理事長 植木 浩
専務理事 西澤 良之
理事 アントニオ古賀
理事 甲斐 靖文
理事 木曽 功
理事 木村 信哉
理事 永井 多惠子
理事 中江 利忠
理事 前山 寛邦
理事 松沢 正芳
監事 髙山 昌茂
監事 本橋 光一郎

業務・財務

事業計画書等

事業報告書等

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