三橋美智也、春日八郎、村田英雄、三波春夫 四人衆の魅力に迫る

開催日:令和7年11月15日(土)
開場 13:30 開講 14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。

昭和100年を記念して、戦後の歌謡界を代表する4人の男性歌手、三橋美智也、春日八郎、村田英雄、三波春夫の魅力に迫るミュージアム講座です。講師の林家たけ平さんの解説とともに、四人衆の作品をレコード音源でお楽しみいただきます。ゲストは三丘翔太さん、一条貫太さんをお迎えします。

講師 林家たけ平(落語家)
東京都出身。東海大学文学部広報学科卒業。平成13年、林家こぶ平(現九代目正蔵)に入門、たけ平となる。平成14年、前座となり寄席修行を開始。平成17年、二つ目に昇進。平成28年、真打に昇進する。また、戦前から昭和30年代までの歌謡曲に造詣が深く、平成24年には、青木光一、岡本敦郎、島倉千代子、ペギー葉山など名だたる歌手30組にインタビューを行った書籍「よみがえる歌声」(ワイズ出版)を発表した。平成26年からは、古賀政男音楽博物館けやきホールでの「コロムビアマンスリー歌謡ライブ」に総合司会としてレギュラー出演中。

ゲスト 三丘翔太
静岡県藤枝市に生まれ、10歳から神奈川県横浜市で育つ。カラオケ喫茶を営む祖父母の影響で演歌に興味を持ち、2009年、高校1年生の時にNHKのど自慢で「北の漁場」を歌唱しチャンピオンになる。同年出場したカラオケ大会の審査員だった作曲家・水森英夫氏にスカウトされ師事、2011年から本格的にレッスンを受け始める。2015年、BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある」に司会の五木ひろし氏の推薦で3月6月と二度出演。大きな反響を得て2016年、「星影の里」でテイチクからデビュー。2017年、日本作曲家協会奨励賞を受賞。2025年9月、デビュー10周年を迎え「華のひと」を発売。歌謡曲のレパートリーは1000曲を超え、懐メロのカバーアルバム「翔太のお品書き」を2枚リリースしている。

ゲスト 一条貫太
千葉県千葉市出身。2016年、日本テレビ「全日本歌唱力選手権 歌唱王」決勝で3位となる。2018年3月「ふたりの始発駅」で日本クラウンからデビュー。同年、 日本歌手協会最優秀新人賞受賞する。2020年、「いのちの花」がオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング初登場第1位を獲得。2022年、「旅路の先に」がオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングにて自身2度目の初登場第1位を獲得。2025年2月、「男の漁場」「大漁太鼓」に続く海のシリーズ第3弾として「凪か嵐か」を発売。人を勇気づけられる歌手を目指し精力的に活動中。

画像:三橋美智也

三橋美智也

画像:春日八郎

春日八郎

画像:村田英雄

村田英雄

画像:三波春夫

三波春夫

 
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