永遠の古賀メロディー クラシックコンサート

開催日:令和6年3月23日(土)
開場 13:30 開演 14:00
入場料 2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。

4人の声楽家たちがクラシックスタイルで古賀メロディーを披露します。
古賀メロディーの新しい魅力をお楽しみください。

出演:齊藤智子(ソプラノ)、加形裕子(メゾソプラノ)、粟飯原俊文(テノール)、石崎秀和(バリトン)、鳥羽山沙紀(ピアノ・編曲)、山﨑憂佳(サックス)

齊藤智子〈さいとうともこ〉(ソプラノ)
玉川学園女子短期大学教養科卒業。国立音楽大学声楽専修卒業。同大学大学院声楽専攻オペラコース修了。イタリアへ留学。様々なオペラ公演やコンサート、朗読劇に出演するなど幅広く活動している。TOMOKO声楽教室主宰。玉川大学芸術学部非常勤講師。藤原歌劇団団員。

加形裕子〈かがたひろこ〉(メゾソプラノ)
千葉県出身。玉川学園女子短期大学、尚美学園大学卒業、同大学院首席修了。在学中からオペラや宗教曲のソリストとして活動を始める。舞台出演の他に、映画、ドラマ、ゲーム、CMなどのレコーディング多数。玉川大学芸術学部非常勤講師、つくだ音楽教室主宰。声楽を丸山恵美子、故・藤澤眞理の各氏に師事。

粟飯原俊文〈あいばらとしぶみ〉(テノール)
東京音楽大学器楽科卒業。坂本紀男氏に声楽の手ほどきを受け、卒業後、イタリアにて本格的に声楽を始める。発声法をD・ターベット氏に、オペラ解釈をP・シルヴェーリ氏に師事し、世界的テノールのジャンニ・ライモンディ氏の下、研鑽を積み、欧州各地で演奏会に出演。オペラや数多くの演奏会のソリストを務める。桐朋学園芸術短期大学講師、二期会会員、東京室内歌劇場会員。

石崎秀和〈いしざきひでかず〉(バリトン)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科修了。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。博士号(音楽)を取得。オペラでは新国立劇場、二期会を始め、様々なプロダクションのオペラ公演に出演。また特にドイツ歌曲の演奏と研究に情熱を注ぎ、定期的にリサイタルを開催している。現在、東京学芸大学准教授。日本演奏連盟会員、二期会会員。

鳥羽山沙紀〈とばやまさき〉(ピアノ・編曲)
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。作曲、編曲、ピアノを担当するユニット「海藻姉妹」において2013年千代田芸術祭音部門岸野雄一賞を受賞。オリジナル曲のDVDとCDがOut One Discより発売されている。2017年、さっぽろ雪まつり×札幌国際芸術祭2017「トット商店街」にて音楽担当。2021年、音楽を担当した「RED TABLE」が第17回韓国インディペンデントアニメーション映画祭Indie AniFest において音楽/サウンド特別賞受賞。2023年、キッズオペラ「ふたりのももたろう」初演。はなさきオペラ工房作曲家。

山﨑憂佳〈やまさきゆうか〉(サックス)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。第10回全日本中学生・高校生管 打楽器ソロコンテスト第3位受賞。第11回日本サクソフォーン協会主催 Jr.サクソフォーンコンクールにて第1位受賞。ソロや室内楽、アーティストのライブサポートやレコーディングに参加。サクソフォーンを福田香苗、栃尾克樹、平野公崇、大城正司の各師に師事。室内楽を冨岡和男、林田祐和の各師に師事。

画像:ピアノ・編曲:鳥羽山沙紀

ピアノ・編曲:鳥羽山沙紀

 
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