合田道人のこのひと、歌暦
第18回 田辺靖雄
開催日:令和8年5月16日(土)
開場 13:30 開講 14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。
歌謡界を彩る歌手の方々をお招きし、ナビゲーターの合田道人先生との対談で歩んでこられた歌暦を辿っていきます。18回目となる今回はゲストに田辺靖雄さんをお迎えします。
田辺靖雄
東京都出身。1961年、高校在学中に銀座野獣会を結成。渡辺プロダクションにスカウトされ「ザ・リクエストショー」に出演。「夢であいましょう」にもレギュラー出演する。1963年、「ヘイ・ポーラ」を梓みちよとデュエットで歌い、爆発的ヒットとなる。同年NHK「紅白歌合戦」初出場。1964年、「二人の星をさがそうよ」が大ヒットし人気歌手としての地位を固める。1971年、役者として新境地を開き、TVドラマ「東京・浅草・雷門」の主役に抜擢される。1973年、九重佑三子と結婚。1979年、「よせばいいのに」が大ヒットし第12回全日本有線放送大賞・特別賞を受賞。1980年 には「おれでよければ」がヒット。九重佑三子が育児休業を終えるとデュエットコンサートなど二人での活動も精力的に行い、2025年にはアルバム「Good Times」を発売。本年3月には2人の80歳と戦後80年を記念したコンサートをけやきホールにて開催。2010年、一般社団法人日本歌手協会の八代目会長に就任。歌手協会会長として、東日本大震災、熊本地震など災害発生時は率先してチャリティーコンサートなどを開催し、物心両面で被災地の方々を勇気づけている。
ナビゲーター 合田道人(作家・歌手)
一般社団法人日本歌手協会理事長。一般社団法人日本音楽著作権協会正会員。1961年北海道釧路市に生まれる。1979年高校在学中に渡辺プロからシンガーソングライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受賞。その後、音楽番組の構成、演出、司会、CD監修などに加え、新聞、雑誌での執筆、作詩、作曲、ラジオDJなど多方面で才能を発揮する。『童謡の謎』、『神社の謎』シリーズなどの著書がベストセラーを記録。現在はBSテレ東「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」「武田鉄矢の昭和は輝いていた」NHKラジオ「ごごカフェ」などにレギュラー出演し、昭和歌謡に関する様々な知識を披露している。近著には「歌は世につれ♪ 流行歌で振り返る昭和100年」などがある。2024年、「こしの都」で日本作詩大賞審査員特別賞を受賞。
ゲスト:田辺靖雄
ナビゲーター:合田道人









