古賀メロディーのデュエットソング
開催日:令和8年12月12日(日)
開場 13:30 開講 14:00
入場料:2,000円(指定席制)
※開催日朝10時から座席指定券を配布します。
※参加をご希望のお客様はご予約下さい。
男女二人で歌われるデュエットソングでは、男女それぞれがお互いの良さを活かしあい、二人で歌うことにより新たな魅力も生み出されます。今回は古賀メロディーの中から、名歌手たちの歌った様々なデュエットソングをピックアップしてレコード音源でたっぷりお楽しみいただきます。解説は林家たけ平さん、ゲストは小沢あきこさん、三丘翔太さんをお迎えします。
レコード演奏予定曲 「二人は若い」「うちの女房にゃ髭がある」「悲しき竹笛」
「トンコ節」ほか
講師 林家たけ平(落語家)
東京都出身。東海大学文学部広報学科卒業。平成13年、林家こぶ平(現九代目正蔵)に入門、たけ平となる。平成14年、前座となり寄席修行を開始。平成17年、二つ目に昇進。平成28年、真打に昇進する。また、戦前から昭和30年代までの歌謡曲に造詣が深く、平成24年には、青木光一、岡本敦郎、島倉千代子、ペギー葉山など名だたる歌手30組にインタビューを行った書籍「よみがえる歌声」(ワイズ出版)を発表した。平成26年からは、古賀政男音楽博物館けやきホールでの「コロムビアマンスリー歌謡ライブ」に総合司会としてレギュラー出演中。平成31年、彩の国落語大賞受賞。令和6年には東海林太郎音楽館の副館長に就任した。
ゲスト 小沢あきこ
長野県飯田市出身。平成3年コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション全国大会で4040人の中から最優秀賞を受賞。平成5年「帰ってきてよ」でデビュー。コロムビアゴールデンディスク新人奨励賞受賞。平成16年からラジオ日本「杉紀彦のラジオ村」レギュラーアシスタント。令和5年デビュー30周年を機に日本の伝統美を伝えるため、芸者姿で記念曲「風恋し」発売。日本国内にとどまらず海外も視野も入れ活動。ネット、YouTubeなどで海外からも注目され、アメリカ・ロスアンゼルス公演も成功を収める。令和7年「黒姫ものがたり」発売。オリコン総合チャート初登場48位を記録。各地でのコンサート、ライブ、テレビ、ラジオや芝居など幅広く活動中。
ゲスト 三丘翔太
静岡県藤枝市に生まれ、10歳から神奈川県横浜市で育つ。カラオケ喫茶を営む祖父母の影響で演歌に興味を持ち、2009年、高校1年生の時にNHKのど自慢で「北の漁場」を歌唱しチャンピオンになる。同年出場したカラオケ大会の審査員だった作曲家・水森英夫氏にスカウトされ師事、2011年から本格的にレッスンを受け始める。2015年、BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある」に司会の五木ひろし氏の推薦で3月6月と二度出演。大きな反響を得て2016年、「星影の里」でテイチクからデビュー。2017年、日本作曲家協会奨励賞を受賞。2026年9月「そろそろお酒の時間です。」を発売。歌謡曲のレパートリーは1000曲を超え、懐メロのカバーアルバム「翔太のお品書き」を2枚リリースしている。
林家たけ平
小沢あきこ
三丘翔太
古賀政男









